平成20年度前期山行報告(2008年5月1日~10月31日)

山 名 参加者・
参加希望者
備             考
10  26 大日ヶ岳   雨天中止
10  26 川上岳 奥野、文堂、武田、村林、長谷川  10月25日夕方6時岩倉を浅田さんの車で甲斐さん青木さん笠原さん私 安藤 計5名出発しました。7時半頃別荘小屋につき岳連の方々、田辺先生を交えて盛大な夕食をとりました。翌早朝装備をして出発、途中鉄小橋を渡って少しの間だは以前の風景でしたが、それ以降は左、右の山道はなく3mもある大きな白い石の駄々広い間を難行しました。
日向小屋の床下が半分くずれ、鉄パイプで補強してありました。1年このままもてば来年、本格的法面工事が始まるそうです。籐内小屋は半壊し、古い母屋のみ補強して家族、ボランティヤが活動していました。増築部分そのほか小屋などすべて流失,全壊みるも無残です。
わたしたち30余名は藤内小屋の前の川を渡りきった、がけぶちを普請しました。古いゴミ捨て場だったのでゴミを掘り起こし麻袋につめ、石を川原から拾い集め石垣、土のうを積みました。ちなみに甲斐さんの石垣は100年持ちそうでした。2時頃終了して下山しました。
10 25〜
  26
御在所裏道、登山道整備 浅田、笠原、安藤、甲斐、青 10月25日夕方6時岩倉を浅田さんの車で甲斐さん青木さん笠原さん私 安藤 計5名出発しました。7時半頃別荘小屋につき岳連の方々、田辺先生を交えて盛大な夕食をとりました。翌早朝装備をして出発、途中鉄小橋を渡って少しの間だは以前の風景でしたが、それ以降は左、右の山道はなく3mもある大きな白い石の駄々広い間を難行しました。
日向小屋の床下が半分くずれ、鉄パイプで補強してありました。1年このままもてば来年、本格的法面工事が始まるそうです。籐内小屋は半壊し、古い母屋のみ補強して家族、ボランティヤが活動していました。増築部分そのほか小屋などすべて流失,全壊みるも無残です。
わたしたち30余名は藤内小屋の前の川を渡りきった、がけぶちを普請しました。古いゴミ捨て場だったのでゴミを掘り起こし麻袋につめ、石を川原から拾い集め石垣、土のうを積みました。ちなみに甲斐さんの石垣は100年持ちそうでした。2時頃終了して下山しました。
10 24〜
  27
武尊山、
至仏山、
皇海山
村瀬  10月25日 武尊神社6:30→林道終点7:10→手小屋沢避難小屋8:00→武尊山山頂(曇り)9:25〜9:55→避難小屋10:55→林道終点11:35→武尊神社12:10  落ち葉が重なった雨上がりの登山道で、滑りやすい箇所が所々にあった。はしご、ロープが急な箇所に備えてあった。山頂からは、富士山を遠望でき周りの山々も見られたが、谷川岳方面は雲がでていた。下山後、鳩待峠へ移動。 
 10月26日 鳩待峠6:45→山の鼻7:30〜7:50→至仏山山頂9:45〜10:10→小至仏山(曇り)10:45→鳩待峠12:10  至仏山〜山の鼻コースは下りに使用しないと注意看板が登山口にあり、山の鼻から階段が多く設置してある登山道を山頂へ直登した。風がやや強く吹き寒かった。山頂からの周りの景色を楽しんでから、小至仏山を経由して鳩待峠へ下る。下山後、国道そして約20キロの栗原川林道を皇海橋まで移動した。
 10月27日 皇海橋6:10→中間点6:55→稜線のコル7:25→8:00〜8:15→稜線のコル(曇り)8:40→中間点9:10→皇海橋9:45〜10:00→移動→赤城山ビジターセンター12:10〜12:25→登山口12:30→駒ケ岳13:20→黒檜山山頂14:10〜14:30→黒檜山登山口15:20→赤城神社→ビジターセンター15:50  コルまで樹林の中の沢沿いの道を登り、しばらく歩くと赤城山方面の視界が開けた。その先からはガスの中となった。強風が吹いていたが、樹林に助けられた。山頂ではガスの中、風に運ばれてきた雪が舞っていた。往路を下り、下山後赤城山へ移動。ビジターセンターに駐車して、登山を開始した。鉄の階段が多く設置された急な道を、駒ケ岳まで登る。そして、黒檜山へ。晩秋のひっそりとした山頂を楽しんでから、大沼を見ながら一気に下った。赤城神社に寄ってからビジターセンターへ。そして、帰路に着く。
10  19 恵那山  居初、安藤、桐山、暮石、稲吉、桑原、浅田  6時半に岩倉を出発し、登山口の広河原に8時に到着。駐車場は島根県から来たという団体の先客でにぎわっていた。山頂に11時05分に到着。避難小屋で昼食をすませた後、小型飛行機が墜落した現場を見に出かけた。四方の木がなぎ倒され墜落のすさまじさを物語っていたが、すでに時間がたち、草が茂ってきていた。12時30分に下山を開始し、登山口に13時55分に下山。岩倉には16時30分に到着した。 
10  18  青山高原 加実、前川、狩野、浅田、加光、角當、今   山小屋から出発し、山頂の三角点を通り第5駐車場までの間を下見。はみ出した木の枝を切ったり、障害物をどけながら登り、帰りは東海自然歩道を下山した。
10 16〜
  18
仙丈ヶ岳、
三峰岳、
新蛇抜山、
安部荒倉、
間ノ岳、
北岳
竹原 10/16〜18 仙塩尾根の標高ベスト100の山へ 2泊3日
初日、北沢峠から両俣小屋まで歩く。猫4匹が迎えてくれた!
宿泊者 新潟の夫婦と3名のみ。翌日、三峰岳まで同行。2700m位で樹林帯を抜ける。三峰岳から熊ノ平小屋へ。この間 登山者なし 9/中で小屋の営業終了2F開放。利用者2名のみ。小屋前の広いテラスから目前に農鳥が望める! 一休後、新蛇抜山へ・・・。安部荒倉は表示あるも、新蛇抜山は無く登り口不明?  急斜面を直登し到達。山頂には小さなケルンのみ。ちょっと寂しい標高ベスト100山でした。
18日、3時起床。間ノ岳山頂でご来光! 広河原経由で下山した。間ノ岳山頂から北岳に向かう登山道には3100m位まで積雪あり注意!
10 11〜
  13
奥大日岳、
大日岳
湯浅、栗木、安藤、田宮、狩野、文堂、暮石、高橋、長谷川、泉  20時30分に集合して10名で出発。深夜割引を利用して立山ICまで行くコース。予定通り0時07分にICを出て立山駅に1時前に到着。しかし、駐車場は満車。臨時の駐車場にテントを設営して仮眠。5時起床。すぐにテントを撤収して駅に向かったが駅はすでに人でいっぱい。3番目の6時40分発のケーブルに乗車し、7時40分に室堂着。天候は晴れ。雲が多いが青空ものぞていいる。風もなく穏やかだが、霜柱ができ、水の流れたところはしっかり凍り付いている。心地よい寒さの中をゆっくり写真を撮りながら大日岳に向けて7時55分に出発した。
10 10〜
  13
荒海山、
七ヶ岳、
二岐山
桑原、笠原、浅田、村林、小林  岩倉を20時に出発し、横川SAで仮眠。翌日は6時に出発し、下今市駅で小林さんと合流。荒海山を10時に登山開始。山頂に13時10着。ガスで展望なし。16時30分下山。12日は七ヶ岳に登頂。七つのピークが見えることから七ヶ岳と名付けられたようだが、本当は13もピークがある山。下山時に別のパーティーの人も含めて5人も蜂に刺されてしまった。13日は二岐山に登頂。湿地にはまだリンドウがきれいに咲いていた。展望がよく、東北の山々がよく見えた。10時25分に下山し、温泉に入って岩倉に向かった。21時35分、岩倉着。
10 10〜
  13
槍ヶ岳
北鎌尾根
加実、加光、寺西、今  6時20分、上高地から入山。水俣乗越から急坂のざれ場とガレた涸れ沢を下り北鎌沢出合に15時50分着、テント設営。我々を含めて登山者は10名。翌朝は快晴。5時20分発。急登の北鎌沢右俣を登る。上部になると踏み後がいくつかに分かれ、右側の踏み跡のルートを進む。途中で進めなくなりザイルで懸垂下降。左のルートを上り北鎌のコルに9時20分着。1時間半のロスタイム。噂通りルートファインディングが難しい。コルからは踏み跡も明瞭で登りやすかった。独標のトラバースも難なく通過。独標ピークへの登り返しは時間がないため断念。13時20分独標発。独標から先は踏み跡が分かれており、千丈沢の方の巻き道を進み、北鎌平に16時着。岩場の急登と、チムニーを登り槍ヶ岳山頂に17時30分着。二人でがっちり握手をし記念写真を撮った。薄暗くなったのでヘッデンをつけて槍ヶ岳山荘に下山。12時間もかかってしまった。13日も快晴。7時45分発。南岳をまわり、南岳新道を通り、新穂高に18時45分下山。ひらゆの森温泉に入り、岩倉に着いたのが24時になった。ちなみに、奥様は槍ヶ岳山頂で心配しながら5時間も待ってみえたとか。お疲れ様でした。
10  10 御嶽山 牧野 中ノ湯コースで、帰りは三ノ池周りで中ノ湯へ下ってきました。天候はガスが出たり消えたりでしたが、紅葉がすばらしく、特に三ノ池の下りは圧巻でした。
10   4 雲母峰 暮石、前田、狩野、角當、稲吉、居初、大蔵、前川、浅田  7時に岩倉を出発し、少年自然の家から登るコースをピストン。あいにくガスが多く、遠くの景色までは望むことが出なかった。山頂往復後、パラグライダーの出発地点である二峰で昼食を食べているとパラグライダーをする人たちがみえ、いろいろと教わることができた。パラグライダーを一揃えそろえると70〜80万円かかるそうですが、一度やってみたいあこがれのスポーツです。12時50分下山。時間が早いので下山後、菰野富士に登ることにした。希望荘の反対側から登るのだが、橋が流され、通行禁止になっていた。沢を飛び越えて登ったが、登り20分〜30分、標高369メートルと低い山であるが、展望が大変良かった。
10   4
白尾山
栗木  今日も取材山行。9時半を過ぎてから家を出発。白鳥ICを11時少し前に出たのになぜかETCは割引料金を表示した。新しい割引でも始まったのかな?でも、ラッキー。道の駅「白尾ふれあいパーク」付近で写真を撮ったり、登山口までの記録を付けていたら12時をまわってしまった。しらおスキー場はスキーシーズン以外は「場内立入禁止」の看板が出ているのでスキー場入口の500メートル手前から林道に入り、2キロ先の林道終点の登山口から登る。ここはスキーシーズン以外の登山口になっているようで、立派な看板もある。しかし夏場に登る人がいないのか、苅り払いもされ目印もしっかり付けられているのに、登山者の歩いた気配が全くない。水色のペンキで目印がまめに付けられ、迷うことなくリフトの山頂駅手前に出ることができた。ここまで1時間20分。後は冬のコースと同じ道。3メートル幅で広く刈り込まれたはっきりとした登山道でリフト頂上から1時間30分で山頂に着くことができた。鷲ヶ岳までの稜線の山肌が赤や黄色に色づき、秋の深まりを実感することができた。
9  28 赤兎山、
大長山
田宮、居初、浅田、桑原、安藤、今、  林道の途中でゲートがあり、地域環境保護協力金として大人一人300円を徴収されたのにはビックリした。手渡されたチラシに、登山道整備費などに使用すると書かれていたので納得して支払った。
  駐車場には登山者の車が沢山有り、さすが福井の名山赤兎山である。9時30分には小原峠に着いた。大長山も登る組と、赤兎山だけを登る組とに分かれた。大長山組は早速山に向けて登り始めた。赤兎山組はゆっくりと景色を眺めながら登った。
 赤兎組は10時25分に頂上に着いたが、時間があるので避難小屋まで足ののばし、昼食は小屋で済ました。ナナカマドの赤い実が所々にあり、とても印象的だった。曇り空であったが、間近に見える白山連峰の景色には時間の経つのも忘れる。駐車場に赤兎山組は12時55分、大長山組は14時10分に着いた。
 帰路車の渋滞を予想したが、順調で17時55分に岩倉に着いた。
9  28 小秀山 村瀬、暮石、桐山、奥野、角當、村林、湯浅、久保、長谷川、加実、加光  5時に岩倉を出発。7時30分、乙女渓谷の登山口に到着。木道や木の階段がきれいに整備された二の谷沿いの道を1時間で夫婦滝。さらに1時間で岩場。さらに高原状の緩やかな林の中を2時間ぐらい歩いて山頂に到着した。休憩も含めると5時間ほどかかった。下山は三の谷の植林の中の道を下り、4時30分に登山口のキャンプ場に到着した。あいにくの天候で、展望はきかなかったが、二の谷沿いの道は紅葉の時期に訪れてみたいすばらしいところであった。
9 27〜
  28
流葉山、
大鼠山
栗木  先週に引き続いて今週もガイドブックの取材。大鼠山の森茂北ノ俣林道の鍵を借りるために森林管理所に直行したが当然休み。数河峠まで引き返して流葉山の縦走コースを下見することに。国道41号沿いの、旧数河高原スキー場の駐車場を13時35分に出発。屋敷ヶ洞林道を峠まで登り稜線へ。すばらしいブナ林が山頂ゲレンデまで続いていた。山頂ゲレンデは一面のワラビ畑。山頂展望台からは御岳、乗鞍のすばらしい眺め。もう一度来るのも大変なので欲張って山頂から東側のコースも下見することに。山頂出発15時30分。東側のコースは展望抜群。剣から御岳までの北アルプスの山々がパノラマのように広がっていた。切雲林道の峠に着いたのが16時15分。もう一度山頂まで戻り、来た道を引き返すか、流葉スキー場に下りるか迷ったが、山中で真っ暗になるのはいやなので林道を下山。流葉から数河峠まで下道を登り返して18時5分、車に到着。結局、カントリーウォークの19キロコースを全部歩き通してしまったが見所が多くすばらしいコースであった。Mプラザで入浴、夕食後、夕顔の駅に移動して車中泊。翌朝は残念ながら曇り。冷え込みが厳しく防寒具を着ても寒かった。飛越トンネルから大鼠山と天蓋山の写真を撮り、岩井谷へ。大鼠山登山口の看板と尾根までの赤布を付けるために登山口へ。林道に大勢の足跡があり、先週自分が付けた赤テープにマジックで「オオネズ山登山口」と書いてありびっくり。持参した登山口の看板を設置。登山口から尾根までのブッシュも苅り払い、しっかり赤テープを取り付けた。10時に車に戻った後は撮影ポイントを探して山の村を走り回り、12時ちょうどに帰路についた。
9  27 藤内小屋の修復に参加 竹原 裏道登山道=藤内小屋まで簡易修復は完了しているが、巻き道が作れず川原の中や丸太の橋、増水時は危険!
今日は約30名の参加協力、うち守山の自衛隊員8名でした。
作業は、小屋の中と外の土砂の除去! 土砂には石・木が混在し思うように進まない、また小屋の周りに押し寄せた大きな石の除去は、まだ手付かずの状況です。  
9  21 鉢盛山 前田、前川、浅田、安藤、角當、狩野、奥野、村林  山行は中止し、観光に変更
9 20〜
  21
大鼠山 桑原、栗木、甲斐、文堂、青
犬山山岳会4名
集合時間前に激しく雨が降っていたため一旦キャンセルしたが、その後天候が回復しそうな気配に気を取り直し一人で出発。12時5分に飛騨清見ICを出て夕顔の駅へ。駐車場に仲間の車が見あたらなかったが車中泊。翌朝は激しい雨。カッパを着て出発するという仲間に起こされ、急いで出発準備。6時30分に岩井谷ゲートを出発。林道を30分歩いた地点で登山口らしき場所を発見。しかし、もう少し奥へ奥へと結局1時間。境界見出標のある場所から入山。赤布はあるが藪がひどくなるばかり。山頂まで激藪を2時間こいで山頂に到着。最高点に移動すると駐車場から18分で来たというグループと遭遇。10時、林道まで下りてみることに。さらに深洞湿原も見学して山頂に戻り11時30分に下山開始。山頂から北方向のはっきりした踏み跡と、登ってきた藪の二手に分かれて下山。1時間10分で朝登ろうか迷った場所に降り立った。藪グループは登りに見つけたマイタケを収穫して下山。迷った場所にしっかり目印を付け、尾根の取り付きまで赤布を付けに戻り、後日の登山者が我々のように迷わないようにして車に戻った。雨や藪こぎで苦労したが、森茂北ノ俣林道からのコースや深洞湿原も見学でき、おまけに正しいコースも発見することができ、収穫の多い山行であった。 
9  14 藤内小屋の整理・後片付け 竹原 9/14岳連からの協力依頼により、藤内小屋の整理・後片付けに参加した。スカイラインゲートで許可証をもらい裏道登山口まで車で入れた日向小屋は半分川の中で次の雨がきたら落ちそう!藤内小屋は土砂に埋もれ小屋の中にも大量の土砂が流入していた。
本日(9/14)9:30〜15:15⇒50名位の参加協力を得て好天の中作業した。小屋の中と周囲にある土石流の除去は人力のみ! 思うようにはかどらない。まだ相当の日数がかかると思われる(行けれる方お願いします)
登山道の修復について また雨が降り増水したら危険! 
9  14 美ヶ原 暮石、田宮、稲吉、前川、安藤、浅田、坪井、小林  岩倉6:00・・・下諏訪駅・・・9:30美ヶ原高原美術館9:40・・・11:20王ヶ頭・・・11:40王ヶ鼻昼食・・・14:20美ヶ原高原美術館・・・18:35岩倉
 下諏訪の駅で小林さんをピックアップして美ヶ原高原美術館へ。天候は晴れていたがガスがあり遠望はできなかった。美ヶ原は初めてなので、想像以上に平らで広々とした風景にびっくり。歩いていく前方に美しの塔や王ヶ頭の鉄塔群を見ながらのんびりと高原のハイキングを楽しんだ。名残惜しそうにマツムシソウが咲いていたのが印象的であった。駐車場や途中の小屋で名物のおいしいものもいろいろ食べ歩き楽しい山行であった。
9 13〜
  14
御池山、
奥茶臼山
栗木、
日本山岳会8名
 曇り空を心配しながら上小田井を7時30分に出発。地蔵峠が通行止めのためホテルから御池山のピストンに変更。笹原の気持ちよいハイキングコース。紅葉の時期にはさぞすばらしい景色が見られることを確信、尾高山よりお勧め。山頂で昼食中に黒雲が接近。山を駆け下りヒッチハイクでホテルから車を回送し、下山直後の仲間を回収。入浴後、反省会の小宴会。夕食もおいしくいただき、翌日に備えて早めの就寝。4時起きで出発準備、5時にホテルを出て5時20分、登山口出発。9時55分山頂到着。10時25分山頂出発。14時10分下山。気温は13度から15度、ヒンヤリとした気持ちの良い風が吹きとてもさわやか。次第に青空が広がる天候で気分良く縦走することができた。アルプス上空の雲はなかなか取れず、南アルプスの稜線を全部見渡すことはできず、心残りではあったが全員の足並みがそろい予定よりも早くスムーズな行動ができた。全員の健脚とがんばりに感謝。帰路は下栗の里を見学して19時20分に上小田井で解散。
9 13〜
  14
金峰山、
瑞牆山
湯浅、居初、桑原、今  13日 岩倉5:00・・・須玉IC・・・8:50瑞牆山荘登山口9:15・・・9:50富士見小屋10:15・・・10:55大日小屋・・・11:30大日岩・・・13:10金峰山14:00・・・15:50大日小屋・・・富士見平・・・17:15瑞牆山荘登山口
雨模様なので先に金峰山に登る計画に変更。山頂は登山者でにぎわっていたが視界不良で展望はなく残念。岩場の山頂で記念写真を撮り下山。駐車場でテント泊。夜、雨が降る。
 14日 瑞牆山荘登山口6:50・・・7:20富士見平・・・9:00瑞牆山山頂10:00・・・11:15富士見平・・・12:15瑞牆山荘登山口12:30・・・増富温泉入浴・・・16:50岩倉 富士見平から沢をわたり、針葉樹林の林を行くと岩の多い急坂が始まる。岩場を慎重に登り山頂着。山頂は岩の上で狭く、残念ながら展望はなし。しかしながら、帰り道、林道の展望台で瑞牆山の美しい山形を楽しむことができた。 帰路、増富温泉で汗を流し岩倉に向かった。
9 12〜
  16
巻機山、
守門岳、
浅草岳
笠原、
犬山山岳会2名
 上越の3座を登り、充実の3日間を過ごしました。巻機、守門、浅草岳、3座とも美しい山で、もう草黄葉が始まっていました。守門は、大原スキー場からのルート、岩場あり、お花畑あり、他にはないような見事な布引の滝など、変化に富んだ山。浅草岳は、登る人が多く、人気の高い山。2時間ちょっとで登れるネズミモチ平から登りました。 巻機山の桜坂登山口駐車場には突き当たりの広い駐車場の手前にも舗装の駐車場・水洗トイレ有り。 ニセ巻機先の避難小屋は新しく綺麗な2階立て、バイオトイレ。 割引から牛ヶ岳の間は至る所に湿地や池が有り花の季節に訪れてみたいところでした。
9 7〜10 鷲羽岳、
赤牛岳
竹原 9/7〜10 (夜行2泊3日)休暇と好天にて急遽一人で出発
    行先=鷲羽・水晶・赤牛岳
9/7 夜発・新穂高P泊
9/8 5:00出発時小雨、すぐ回復し登山日和・・・三俣山荘13:45着
9/9 赤牛岳ピストン [鷲羽-ワリモ-水晶-赤牛-水晶-岩苔乗越-
    黒部源流]   三俣山荘5:00発⇒16:30着
9/10 三俣蓮華-双六岳経由・・下山のみ 新穂高P着11:45
*3日間とも好天・静かな稜線漫歩を楽しめた、9/9赤牛 への稜線は4名だけ!山荘は30〜40%位・・・でも新穂高Pは満車にちかかった。
9   7 流葉山 栗木  久しぶりの星空を見て前夜発で出かけることを計画したが軟弱にもビールを飲んでしまった。今年は気力がついていかず、自分に負けてしまうことが多い。「4時起きだ。」と思って寝てもだめ。結局、出発は7時40分。白尾山あたりかなと考えながら高速に乗る。天気予報が悪かったため車が少ない。今日は渋滞しないことを確信してノンストップで流葉に向かった。2時間20分、10時ちょうどに流葉のMプラザに到着。午前中は職員の方にいろいろ聞いて取材したり、山の撮影ポイントを探して走り回った。昼食をすませて登山開始は12時45分。3つある登山コースのうちスキー場のゲレンデを直登するコースを選んだ。登山を開始して1時間ほどすると頭上で雷が鳴り始めた。ゲレンデで見晴らしがよいので気味が悪い。前回の寺地山を思い出す。土砂降りになったら引き返そうと思いながら3分の2地点のクワットの降り場で雨宿り。風は強いが雨脚は強くならないので山頂をめざす。山頂ゲレンデから200メートルほど森の中に入ったところに三角点があった。風が当たらなくなるとしつこく虫がまとわりついてくる。ネット帽をかぶったら嘘のように快適。広い山頂一帯をうろうろしながら他の登山道を偵察。雨宿りしたクワットの降り場まで戻るとぴたりと風と雨がやみ嘘のように静かになった。返って気味が悪く膝をかばいながらゲレンデを駆け下りた。16時50分下山。温泉入浴後18時ちょうどに出発、行き同様、2時間20分で帰宅できた。ゲレンデコースは気分的におすすめできないのでもう一度出かけてみたい。
9 6〜
  7
乾徳山 甲斐、居初、湯浅、青  岩倉20時30分発。甲府南IC経由、道の駅「花かげの郷」でテント泊。乾徳山登山口7:20・・・11:05乾徳山山頂11:40・・・14:30登山口
登山口から樹林帯の滑りやすい急坂を1時間登ると錦晶水の水場に着く。この日は湿度が高く大汗をかく。小休憩後、ゴロゴロ岩の登山道を進み、国師ヶ原に9時10分着。月見岩に9時35分着。初めて展望が開ける。道満尾根からの道と合流ししばらくで高さ10mの垂直に近い天狗岩の下に着く。鎖を頼りによじ登ると乾徳山の山頂だ。山頂は狭い岩場で15名ほどの登山者でいっぱいであった。昼食中に雨が降り出したので11時40分下山開始。下山道の急な岩場を下り雨の中、避難小屋に着く。雷と雨が収まるのを待ち、13時40分小屋発。濡れたゴロ石に足を取られ、難儀しながら14時30分に登山口到着。衣服を着替え、来た道を引き返して岩倉に20時30分に到着した。
9  6 鉢盛山    天候不順のため中止
9 5〜
  7
赤岩岳、
赤沢山
   天候不順のため中止
9 5〜
  7
甲武信ヶ岳
御座山
   天候不順のため中止
9 3〜6 九重山
祖母山
阿蘇山
村瀬  9/2 名古屋20:00→大分
 9/3 大分7:40〜8:10→移動(九重吊橋観光)→牧ノ戸登山口10:30〜10:50→扇ケ鼻分岐11:50→久住山山頂12:35〜12:55→中岳山頂13:25→天狗ケ城13:45→扇ケ鼻分岐14:30→登山口15:20〜15:40→移動→尾平18:15  久住山山頂、中岳山頂ではガスに覆われていたが、次第に視界がきくようにり、景色を楽しみながら下山した。移動中は、青空の下、九重・阿蘇の山が見渡せた。尾平で祖母山の夕景を楽しみテント泊。
 9/4 尾平登山口18:15→二合目7:20→六合目(1400m)8:30→祖母山山頂9:40〜10:00→分岐(黒谷尾根に入る)10:50→登山口12:30〜12:45→移動→仙酔峡17:00  宮原コースを登り山頂へ、急登の連続をあえぎながら登る。ガスで視界なし。天狗岩分岐から黒金山尾根を下る。急坂で滑りやすかった。下山後も山頂はガスの中でした。
 9/5 仙酔峡5:30→高岳山頂7:10→7:30→火口展望所8:00→仙酔峡8:45→移動(観光 大観峰、黒川温泉、湯布院)→大分18:20〜20:00→名古屋7:40  日の出前に登り出し、山頂を目指したが、ガスが次第に高岳にかかった。火口壁に出ると強風とガス。その中、印を見落とさないように歩く。中岳を下り火口展望所からは、ガスがかかってなく青空であった。下山後は、阿蘇をぐるり車で回ってから観光をして戻る。
8 30〜
  31
御嶽山
夏山合宿
   天候不順のため中止
8  24 鉢盛山    朝日村からの林道が工事で通行止のため中止
8  23 乾徳山    中止
8 22〜
  24
白馬三山    大雪渓のコースが通行止めになっているため中止
8 16〜
  17
寺地山
天蓋山
栗木  蓮華岳以来、腰の調子が悪く山から遠ざかっていたが夏山シーズンも後半、うずうずしながらガイドブックの取材に出かけた。16日、12時20分から寺地山に登り始めたが山頂手前30分から夕立。雨脚が強く登山道が川。展望もなく、そのうえ、下山で足の置き場がなくなり疲れた。登山口でも雨がやまず、夕顔の駅まで戻り登山靴を脱いだ。ひらゆの森まで遠征し温泉にゆっくりつかりコンビニでビールと食料を買い、また夕顔の駅まで戻って食事、車中泊した。17日は天蓋山に登ったがガスがとれず展望なし。下山した頃から次第に晴れてきたものの、もう1座登る元気もわかず、大鼠山と流葉山の登山口を偵察してから帰路についた。高速道路は10キロ渋滞。白鳥〜郡上八幡間は下道を走り予定通り7時過ぎに帰宅した。
8 13〜
  17
薬師岳
黒部五郎岳
雲の平
甲斐、牧野、青  岩倉を14時に出発。41号経由で20時15分に折立到着。駐車場は満杯状態。わずかなスペースを見つけてテント泊。14日、6時に出発し、11時20分に太郎平着。小屋の宿泊手続きをして薬師岳ピストン。14時に山頂に着いた頃より雨。16時に下山した頃は土砂降り状態。15日、黒部五郎の山頂はガスっていたがカールの中は展望よく最高。黒部五郎小屋泊。布団1枚に一人、ラッキー。16日、三俣蓮華山頂は360度の展望。雲の平から鷲羽、水晶、赤牛方面展望よし。薬師沢小屋到着時は土砂降り状態。小屋に到着後しばらくして沢は濁流と化し、危機一髪。17日、6時出発。太郎平に向かう途中、熊と遭遇。大声をあげたら熊は逃げていった。13時30分、折立到着。41号経由で岩倉に戻った。
8 9〜10 塩見岳 田宮、狩野、安藤  順調に鳥倉林道の駐車場に着いたが、なんと駐車場は一杯。ゲート近くの路肩に駐車。今夜は三伏峠小屋で一泊するから、時間が十分にあるのでゆっくりと登った。8時35分から登り始め、11時35分には三伏峠小屋に到着。昼食後、小屋近くの烏帽子岳へ登り始めたら、雷が鳴り雨が降り出したので途中から引き返した。翌日は3時に起床し、3時30分から登り始めた。空は満天の星。塩見小屋には6時50分に到着。予定通りの時間である。西峰の急な登りにはさすがに足に力が入った。8時30分に山頂着。そこから見える360度の景観の素晴らしさに、疲れが一瞬に吹き飛んだ。帰りの本谷山や三伏山の登り返しには大変疲れたが、15時に登山口に到着。帰路は松川インター近くの温泉にゆっくり浸かって、20時30分に岩倉に到着した。
8 7〜
  11
裏銀座縦走 加実、居初 7日 16時岩倉発。20時45分、七倉温泉駐車場着。テント泊。
8日 5時15分、タクシーで七倉温泉出発。5時50分登山口出発。9時25分、烏帽子小屋着。10時30分、烏帽子岳山頂。15時40分、野口五郎小屋着。
9日 9時17分、水晶小屋・・・水晶岳ピストン。雷雨のため1時間ほど避難。14時25分鷲羽岳着。15時三俣山荘着。
10日 6時05分山荘発。14時40分槍ヶ岳山荘着。その後山頂往復。山頂で黙祷、お経をあげ中西さんの冥福を祈る。
11日 6時10分に山荘発。12時に新穂高のバス停着。平湯温泉に入浴、加光さんの配車のおかげで17時に岩倉に戻ることができた。
7 31〜
  3
北穂高岳、
奥穂高岳、
前穂高岳
暮石、居初、角當、前川、狩野、浅田、長谷川  平湯バスターミナル隣の自然博物館の駐車場にテント泊し、早朝、あかんだな駐車場に移動。ジャンボタクシーで上高地へ。穂高の山々を眺めつつ、多くの登山者と先を争うように槍・穂高に向けて歩く。本谷橋で昼食、沢の水が冷たい。涸沢に入ると奥穂や涸沢岳が大きく姿を見せる。雪渓をトラバスして涸沢小屋に着く。生ビールでのどの渇きを潤す。小屋のテラスからは涸沢ヒュッテやカラフルなテントが涸沢カールに咲いた花のようであり、雪渓がヤツデの葉のように大きな手を広げていた。宿泊手続きをすると山岳保険割引や予約割引もあり持ってて良かった。二日目・・・
7 29〜
  31
光岳 村瀬、牧野  7月29日〜31日(夜行1泊2日) 易老渡〜光岳往復
2日間ともにガスの出が早く、展望が楽しめなかったが、31日の朝4時半から4時間程の間は、富士山、聖岳等の山々を眺めることができました。
7 26〜
  27
蓮華岳 甲斐、奥野、文堂、長谷川 19時30分に集合、4名で出発。扇沢の一番下の駐車場でテント泊。今年は残雪が多く、小屋をすぎて20分ほどで雪渓。奥野さんが雪渓途中でリタイア。3名で山頂をめざす。10時50分に針ノ木小屋から蓮華岳に向かう途中で縦走組と交差。雲が多く、暑くはないが周りのピークが雲から出たり入ったり。展望は今ひとつ。
7 26〜
  27
七倉岳、
蓮華岳、
針ノ木岳
栗木、笠原、村林、桑原、泉、今、青  岩倉を5時に7名で出発。9時10分、七倉温泉登山口に到着。車は30台ほど、タクシーも2台客待ち、登山開始の時刻とずれ閑散とした様子。9時30分登山口出発。七倉尾根の登りは最初の300メートルは急登、尾根に取り付いてからはやや楽な登り。途中、鼻付八丁でもう一度急登、天狗の庭で森林限界を過ぎ大展望が広がった。ここから40分は稜線漫歩で舟窪小屋に到着。しっかり汗をかいたのでビールが格別。この日の小屋は超満員ということであったが我々は5枚の布団で6名、ラッキー。今さんは一人でテント泊。テントは4張のみ。つづく・・・。
7 25〜
  27
蝶ヶ岳
常念岳
田宮、安藤   25日の14時に岩倉体育館に集合したが、この時間帯はさすがに暑い。 三股の駐車場に17時にテントを張った。翌日駐車場を5時に出発し、順調に高度を上げ7時にまめうち平に着いた。7時55分に蝶沢、11時には蝶ヶ岳頂上に着いた。蝶ヶ岳を登りきり、前方に見えた穂高連峰の山々の雄大さには、圧倒される。昼食後にヒュッテにて昼寝をした。こんな体験は初めてである。夕食までの間のんびりと蝶ヶ岳山頂付近の散策をした。16時頃にブロッケン現状が現れた。翌日蝶ヶ岳ヒュッテを4時に出発し、常念岳には8時15分に着いた。今日も順調な山行である。下山して三股駐車場には、12時50分に着いた。帰りは近くの温泉に入って、岩倉には17時35分に到着した。健康と自然に感謝。
7 19〜
  21
小蓮華山、雪倉岳
朝日岳
竹原、M、
他3名
蓮華温泉→白馬大池→小蓮華山→雪倉岳→朝日岳→蓮華温泉の周回コース 残雪多くビックリ! 雪上トラバースは10ヵ所以上
朝日小屋への水平道は雪崩危険にて通行止。
高山植物は多種多様・・・稜線は花ざかり満開近し! ミズバショウも・・
7 19〜
  20
白木峰、
医王山
栗木  ニッコウキスゲのシーズンは白木峰が一年で一番込み合う時期。駐車場の混雑を避けるためと、朝の涼しいうちに登るために前夜発とした。登山口まで五箇山IC経由で3時間半。金剛堂山の登山口分岐からさらに30キロ。最後の30キロは一車線の細く曲がりくねった道で、白木峰は「遠い」という印象をもたせる。23時10分に出発し、2時40分に到着。駐車場は貸し切り。ビールを飲んですぐに眠りにつき、翌朝、車の音で起こされるまで熟睡。
7 20〜
  21
赤城山、
皇海山
桑原、浅田、片岡、前川、文堂、村林   5時岩倉発。赤城山登山口に11時着。2名を下ろして八丁峠登山口へ。整備された階段を上って地蔵岳に着く。大沼、黒檜山、駒ヶ岳の展望よし。八丁峠まで戻り、小沼のほとりを歩いて長七郎へ向かう。山頂は広くてケルンあり、さらに小地蔵に立ち寄り鳥居峠へ。大沼で黒檜山組と合流して皇海山へ向かう。21日は5時20分に皇海橋を出発し不動沢のコルへ。コルを右に曲がり鋸山をめざす。針葉樹林を抜けガレ場を登って鋸山山頂へ。ガスで展望がなく残念。不動沢のコルまで戻り、皇海山をめざす。原生林の道を急登して9時10分に山頂着。展望なし。不動沢のコルまで戻ると鋸山の十一峰がきれいに見えていた。11時35分、皇海橋に戻り、19時岩倉着。この皇海山で桑原さんが100名山を達成。おめでとうございます。
7  17 高賀山 牧野、安藤、狩野、長谷川  狩野さんを除く3人は初めての高賀山でした。天気がよく日差しも強かったのですが、ヒノキの樹林帯のおかげで涼しく登ることができました。2時間20分で山頂着。平日とあって、下山中に一人の登山者とだけ出会いました。みなさん元気に登ることができ、次回のアルプス行きに自信が深まりました。
7  13 白木峰    中止
7 12〜
  13
白山 居初、角當、長谷川  天気が良く花をたくさんみることができた。まだ雪渓が残っていたがアイゼンなしで通過。12日の室堂の宿泊者は450人とびっくりする数。13日の帰りのバスが混むことが予想されたので12日のうちに山頂に登り、池巡りもし、大汝峰にも登った。夕食の最終が5時であったが4時30分に室堂に戻ることができた。
7 12〜
  13
自然観察会、伊吹山 浅田、前川、青  三合目の駐車場に午後8時に集合。8時30分に出発。ゆっくり登って11時に山頂到着。山頂の山小屋は三軒とも煌々と明かりが漏れ、かなりの宿泊者がある様子。その足で山頂周辺や駐車場周辺を散策しヒメボタルを観察。かなりの数のヒメボタルを見ることができたが昨年よりは若干少な目に感じた。翌朝は9時頃まで高山植物の観察会を実施し、11時に三合目駐車場に下山。薬草の湯が11時からなのでそれに併せて下山したが結局入浴せずに帰途についた。
7 11〜
  12
白山 今、片岡、桐山、湯浅

 岩倉19:40−22:30白水湖5:05−6:55大倉避難小屋7:35―8:45室堂9:30―9:55御前峰10:15−室堂11:05―大倉避難小屋―14:30白水湖―岩倉 登山口の休憩場で仮眠できる情報をいただいたが、すでに満員、テントを駐車場隅に設営し仮眠。雲の多い空を眺めながら、予定どおり5:05出発。今回リハビリということで、大倉避難小屋までと、山頂までの2グループに分かれ出発。登るにつれ青空が広がったが、室堂あたりはガスの中、天気の回復待ち山頂へ。期待したお花畑にはあえませんでしたが、咲き始めた黒ユリに出会えました。山頂からは、かろうじて眼下の室堂と剣ヶ峰のみの展望。夏山の始まりでにぎやかな白山でした。降りてきた室堂でリハビリの方と再開、下山は咲き始めた花たちを見ながら、ゆっくり降り全員無事に下山、露天風呂で汗を流した。昨年出来なかった、白山日帰り登山ができ大満足の山行でした。

7   6 西穂高岳 甲斐、浅田、竹原、笠原  8時45分、しらかば平駅発。11時、独標、12時30分〜12時50分、西穂高山頂。15時35分、しらかば平駅着。お花畑には、シナノキンバイ、ハクサンイチゲ、ミヤマキンポウゲ、ヨツバシオガマなどが咲き乱れ、駅付近はキヌガサソウ、ミズバショウが見頃でした。
7   6 金剛堂山 居初、栗木、安藤、暮石、狩野、桑原、角當、田宮、稲吉、奥野、長谷川  岩倉を5時半に出発。高速道路が新しく開通したため、各地でイベントの準備が進められていた。8時50分に栃谷登山口に到着し、8名が9時10分に出発。3名は交差縦走するために東俣登山口に向かった。道はよいが移動には意外と時間がかかり、30分ほど必要。途中、東俣峠と東俣登山口の間の林道で熊の親子づれが道を横切っていくのに遭遇。東俣からの登山道は標高差も少なく、登山道にはゴゼンタチバナなど花が多く見られた。11時半前に前金剛に到着。30分後に全員が山頂に集結することが出来た。
7   5 伊木山 村林、狩野、角當、居初、栗木、加実、加光、久保、安藤、前川、寺西、桐山、桑原、長谷川、今  朝から、梅雨明けを思わせる快晴に恵まれ、暑い1日となった。あまりの天気の良さに加藤さんが7時頃場所取りに到着したときにはすでに岐阜労山の方々も到着されていたようだが、労山の方々は初心者の岩登り講習会ということで北側の岩場、我々は南側の岩場をうまく使い分けることになった。労山の方々は30名ほどで講習会をされており、あまりの人の多さにとまどってしまうほどであった。我々は能力に応じて20メートルほどの垂直に近い岩壁を登る者。懸垂下降の練習をする者と、無理をすることなく銘々の技術の向上に勤めて活動した。岩場が南東向きの斜面であるため、午前中は猛烈に暑く、午後になって日影になり登りやすくなった。
6 28〜
  29
経ヶ岳
 (伊那)
   雨のため中止
6  28 冠山、
金草岳
田宮、安藤、桑原、稲吉、文堂、浅田、長谷川、今  人数が8名に増え、女性3名は冠峠から金草岳を目指すことになり、男性5名は冠山に向かうことになった。金草岳までは、8時35分峠出発で、登り2時間、下り1時間40分でピストン。冠山方面の男性グループは近い分、のんびり山行を楽しむことが出来た。冠平にはニッコウキスゲがたくさん咲いていた。帰り道、徳山ダムや藤橋城を見学して帰った。
6  21 赤兎山    雨のため中止
6  15 焼岳 栗木、M、他2名  曇りの予報で天気は期待していなかったが現地は青空。駐車場から雪をまとった穂高を見て感激。国道脇の温度計は11度。ヒンヤリとさわやかな風が心地よかった。標高1600メートルの登山道入り口に雪があり驚いたが残雪は2000メートル近くから。この時期の山には欠かせない虫除けスプレーをし、スパッツを着け、サングラスとアイゼンを持って出発。泥んこを心配した登山道は意外と乾いていて歩きやすく、中間点の登山道分岐まで1時間15分で到着。・・・つづく
6  15 旗山、烏山 田宮、居初、稲吉、暮石、加実  岩倉発6:00・・・7:50熊鷹神社駐車場着・・・8:30旗山頂上着・・・9:10烏山(小平山)着・・・9:40旗山頂上着・・・10:00熊鷹神社駐車場着・・・(車で移動)・・・余野公園発10:30・・・11:15油日岳頂上着・・・12:20余公園着・・・13:55岩倉 名阪国道伊賀インター近くの、鈴鹿山脈最南端の山を登る。旗山は昔交通の要所として、旗山から手信号で情報を送ったことからこの様な名前がついたと言われている。頂上は木々に囲まれて全く展望がない。烏山(カラス)山は別名、小平山と言って、コベラヤマと発音する。烏山手前の稜線には、アセビの木が沢山あった。この山も展望がない。早い時間に下山したので、近くの油日岳へ行くことにした。余野公園から登り始め、45分程で岳大明神の祠が建つ油日岳に着く。頂上は全く展望が無いが、少し下った所にある、避難小屋からは南西方向の展望がある。この三山は標高700m程の山であるが、なかなかハードなコースです。13:55分に岩倉に到着した。こんなに早い時間に帰ったのは初めてである。
6   7 小秀山 居初、桑原、加実、今  岩倉、5時出発。7時40分、乙女渓谷キャンプ場着。8時、二ノ谷ルートから入山。渓谷沿いに作られた長い木道を滑らないように注意しながら歩く。滝が多く、とても美しい渓谷で見所が多い。避難小屋に8時35分、夫婦滝に9時5分着。落差のある大きな滝で、しばらく見とれていた。9時20分小滝、10時20分、兜岩。こけむした大きな岩の登山道で、難儀しながら進む。急坂が続き、塩分不足のため足に力が入らないため、塩分を補給して元気を取り戻す。兜岩からは御嶽山がはっきりと見えて良かった。10時40分、三ノ谷分岐、11時5分、鎧岩の岩場を登るとなだらかな道となり、草原地帯を30分歩いて小秀山山頂に到着。山頂では数は少ないがシャクナゲが満開、大きく迫力のある御嶽山が真正面に見えた。雲がたれ込め、雨が心配なため12時35分早めに下山開始。三ノ谷コースに入り、植林帯の長いつづら折りの下山道を降りて15時30分に乙女渓谷キャンプ場、岩倉の体育館に18時に到着した。
6   1 糸瀬山 笠原、田宮、角當、甲斐  6時岩倉発。8時20分、登山口出発。11時20分山頂到着。12時20分下山開始。14時15分下山。17時20分岩倉到着。前日の雨ですっかり洗い流されたような素晴らしい天気に恵まれ、御嶽山や中央アルプスの素晴らしい展望を楽しむことが出来た。山頂ではのろし岩の大きさに驚かされ、果敢にチャレンジ。下山は山菜採りを楽しみながら下った。
6   1 自然観察会伊吹山 前川、居初、狩野、片岡、長谷川、青、栗木、他1名  昨年に引き続いて伊吹山山頂で行われたセイヨウタンポポの除去作業に参加した。前日の雨が嘘のような快晴に恵まれ、暑くなることを心配したが、伊吹山山頂には心地よい涼風が吹き渡っていた。今回も60名以上の参加者があり、そのほとんどが昨年に引き続いて参加されている方のように見えた。ジョイ・イブキに集合した後、米原市のバスに乗り合わせて山頂駐車場へ。バスの中で伊吹山の自然や、セイヨウタンポポ除去の意義について詳しくレクチャーを受けた。山頂到着後、昨年の成果が気になり、自分たちが担当した三角点付近へ出かけてみたが、見事にタンポポの姿が無くなり他の高山植物がきれいに花を付けているのを見て大満足。その後の除去作業にいっそう力が入った。今年度は山頂トイレ付近を中心に、午前、午後、それぞれ1時間半ほどの除去作業が行われたが、みごとにセイヨウタンポポが除去された。タンポポの根は、タンポポコーヒーになるということなので、コーヒーの作り方を教わり、根を3キロほど集めて持ち帰った。味わえるようになるかはこうご期待である。
5  31 伊木山    雨のため中止
5  25 自然観察会、御池岳    雨のため中止
5  24 大森山、
下浅間山、
上浅間山
前川、田宮、安藤、角當、居初、狩野  雨を気にしながら6時30分に岩倉を出発。大森山登山口に8時30分着。大森山は、登り1時間、下り40分の静かな里山。上浅間、下浅間は全体が杉林に覆われ、暗いほどの道。10時25分に出発し、上浅間、下浅間、上浅間とピストンし、13時25分に下山した。下山後まもなくして雨が降り始め、高速に乗る頃には本降りとなった。山行中はぱらつく程度でラッキーであった。岩倉には16時に帰着した。
5  18 ヘルスアップ
馬籠〜妻籠
加実、千歳、栗木、居初、前川、村林、桑原、暮石、加光、角當、久保、浅田、病院関係者32名  あまりにも天気が良く、暑くなることを心配したが、心地よい風と新緑の木陰の道が快適なハイキングを楽しませてくれた。馬籠の下の入口にある駐車場でストレッチ体操をして出発。行楽日和の日曜日なのに人出が少ないと感じたが、次第にすれ違う人も多くなり、馬籠宿から峠に向かう上の入口ではかなりの人出になっていた。妻籠までのハイキングコースも年々整備が進んでいるのを感じながらまずは馬籠峠を目指した。遅れ気味になる方もあり前半はかなりのスローペース。峠集落にある休憩所からはサポートカーをうまく利用し快調なペース。立場茶屋で昼食。妻籠宿入口の駐車場に午後2時前に到着。40分間の妻籠宿散策を楽しんだ後、お目当ての温泉へと向かった。今回のヘルスアップは天気に恵まれて最高でしたねと言いながら車に乗り込んだのに、なぜか10分後には夕立の雨の中を走っていた。
5 17〜
  18
高塚山、
蕎麦粒山
   中止
5  17 鎌ヶ岳    中止
5  15 小秀山 牧野、安藤、甲斐、長谷川  天気は晴天。二ノ谷から登り5時間、三ノ谷を下山で3時間40分かかった。滝までは新しく木道が掛け替えられ歩きやすくなり、シャクナゲがきれいに咲いていた。滝から上にはアカヤシオが咲いていた。カブト岩から先には雪が残っており、雪の上を歩く場所も所々あった。山頂からは噴火の煙もはっきりと見え、真っ白な雪をのせた御嶽山をハイビジョンで見るようであった。皆、元気に登り、最高の一日でした。
5  11 猿ヶ馬場山    中止
5  10 皆子山    中止
5  4〜6 荒船山、
物見山、
榛名山、
物語山、
妙義山
加実、加光、栗木、前川、村林、暮石、湯浅、甲斐、狩野、今、青  先発隊5名は6時に岩倉を出発。11時に荒船山の内山峠登山口を出発。山頂、行塚山を経て荒船不動に下山。途中台風の爪痕がすさまじく、ひどく荒れていた。車道を内山峠まで登り返して車に戻ったが、この車道歩きが一番辛かった。内山峠の反対側にある内山牧場にも足を伸ばし、物見山山頂にも登った。夜、妙義神社の駐車場に全員が集結し、翌日の妙義縦走の健闘を誓って酒盛りし就寝。5日はあいにくの雨。妙義山は無理と判断し、榛名山に変更。最高点のある掃部ヶ岳と榛名富士に登頂。午後からは雨の中を物語山に登ったが、急登のため滑りやすく、下山で苦労した。6日は待ちに待った快晴。8名が縦走。3名が中間道へ。午前中は順調に進んだものの、鷹戻しから一気にペースダウン。ザイルを使っての登り下りで悪戦苦闘。中之岳までの縦走を断念して第四石門へ下山し山行を終了した。午後、疲れが出てからの垂直に近い鎖場の登り下りは腕力の乏しい女性には難しく、コースを半分ずつに分けるなど対策の必要性を感じた。
5   3 市民登山教室
御在所岳、
国見岳
栗木、田宮、浅田、村林、千歳、狩野、居初、前川、湯浅、暮石、安藤、泉、長谷川、前田、角當、甲斐、他31名  連休中の市民登山教室ということで、渋滞を心配したが、行きは東名阪の渋滞を避けて関ヶ原ICから上石津、藤原、大安、菰野回りで御在所スカイラインへ。帰りは四日市JCTと一宮JCTの渋滞を避け、朝明から大安、員弁と抜け、桑名ICから岩倉に向かった。その結果、渋滞らしい渋滞に遭うこともなく、大変スムーズに移動することができた。天候は申し分のない快晴。天気が良すぎて暑さのための消耗を心配するほど。出発時から全員の足並みが揃い、ほほ予定通りのコースタイムで進行。国見岳からの下山も順調で、予定より30分も早く朝明に到着することができた。今年のアカヤシオは花付きが悪く、満開ではあったが迫力に欠ける面はあったが、けが人もなく予想以上に順調に進行できたことに感謝したい。
5  2〜5 立山
山スキー
竹原、M、
他4名
5.2 20:20 岩倉発→立山駅 5.3 1:00着
5.3 8:00  立山駅発→室堂→雷鳥平テント場⇔真砂岳
5.4 6:30  テント場発→真砂岳→真砂沢→真砂沢ロッジ→剱沢→
        →剱沢小屋→剱御前小屋→テント場 16:00着
5.5 8:00  テント場発 8:00→9:00 室堂 ⇔ 浄土山 直下
        室堂発12:20→ 18:30 自宅着
天 気:3〜4=快晴 5=曇 昼から小雨
感 想:快晴に恵まれ、雪をかぶった北アルプスの山々がくっきりと目前に
     せまって見えた! 4日は標高差1100mの大滑降 爽快!
     剱岳山頂から滑り降りた人と出会い感激!